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アニマリンピックスについて

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アニメーション映画「アニマリンピックス」のサウンドトラックです。10ccのグレアム・グールドマン作。他の10ccのメンバーも参加していて、10ccのアルバムといっても通用するような作品になっています。

映画の方は観てないので分かりませんが、音楽の方は本当に素晴らしい曲がそろっています。なのに、これまでCD化がされてきませんでした。大人の事情があるんでしょうね。

これが聴きたいがために、レコードプレイヤー(DP-1700)を引っ張り出してきたわけです。レコードの方は、オークションで送料込み1,000円。ジャケットはともかく、盤の方はキズもなく、そこそこ良い状態でした。

たしかフルバージョンがYouTubeに上がっていたとおもうので、興味がある人は聴いてみてください。

J.C.ライエンデッカーについて

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J.C.ライエンデッカー(J.C.Leyendecker)は、ノーマン・ロックウェル以前に「サタデー・イブニング・ポスト」の表紙を描いていたひとで、ロックウェルにも少なからぬ影響を与えたといわれています。見ての通り、その作風は、今の時代においても全く色褪せていません。とくに、輝くばかりに美しく描かれる男性像は、私でもドキドキしてしまうほどです。彼の作品がもっと観たい方はこちらこちらへ。

Erich Sokolについて

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星新一の「進化した猿たち」という、アメリカの一コマ漫画(カートゥーン)をテーマごとに紹介したエッセイが、私は好きで、今でもたまに眺めたりしています。ただこの本では、それぞれの絵の詳細、すなわち作者や掲載媒体、発表年月日等については、残念ながら殆ど触れられていません。

一方でネットを彷徨っていると、なにやら見覚えがありそで無さそなカートゥーンに思いがけず出会ったりします。上にあげた絵などが正にそうで、これを描いたのは1960年代から主にプレイボーイ誌で活躍したエリック・ソコルというカートゥーニストです。さすがプレイボーイに載るほどですから、女性の描き方がたいそう色っぽくて、私は大好きです。彼の絵がもっと見たいという方はこちら

Ernie Barnesについて

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マーヴィン・ゲイの「I Want You」というアルバムのジャケットの絵は、その音楽におとらず素晴らしいものです。これを描いたErnie Barnes(アーニー・バーンズ)はアメリカの画家。画家になる前はプロフットボール(NFL)の選手だったという異色の経歴。1984年のロサンジェルスオリンピックでオフィシャルアーティストをつとめたほどですから、向こうではビッグネームなのでしょうね(詳しく知りたい方はこちらをどうぞ)。ところで、私はこの絵を見るたび、レイ・ブラッドベリの短編集「太陽の黄金の林檎」に収録されている「黒白対抗戦」のある一文を思い浮かべます。それは、次のようなものです。

 

おれは踊るぜ、靴は破れろ、
あしたの晩の踊り場で
ジェリロル・ブルースが始まったら!

警告!

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