びおめたでタグ「スピーカー自作」が付けられているもの

スピーカーを三脚に

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自作スピーカーなどを、直接カメラ用の三脚に取り付ける場合、カメラ用の三脚のネジはインチ規格(1/4インチ)なので、スピーカー側にも、それに対応するネジを埋め込まなくてはなりません。

手軽で安上がりなのは、棚ダボを使う方法でしょう。棚ダボとは、本棚などの棚板を支える部品のことです。ホームセンターで1個数円で売っています。棚ダボのネジはうまい具合に同じインチ規格なのです。

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ダイソーの6mm厚のMDFで使う場合、外径8mm長さ6mmのモノが適当でしょう。オンとメンがあり、必要なのはメンだけですが、オンも1個は欲しいです。ダボを打ち込むときに嵌めておくと板を傷つけないので。

外径8mmの場合、穴あけはスピーカーの重心位置に7.5mmのドリルビットで。そこにプラスチックハンマー等でメンダボを打ち込みます。ダボには見ての通り、外周に引っ掛かりがなく、そのままでは空転する場合があるので、打ち込むとき、または打ち込んだ後に、瞬間接着剤等を塗るといいでしょう。ただし、ネジ山には付かないようにすること。打ち込んだら、音もれしないように、内側に板の切れ端などを張り付けます。

以上。

ペーパーボーイ

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我輩二号、完成しました。愛称は「ペーパーボーイ」。

今回はダイソーのリメイクシートというものを貼ってみました。塩化ビニールの粘着シートです。リフォームシートとか化粧シートとか、いろいろ呼び方がありますね。

貼るのは難しそうだったけど、やってみると意外にそうでもなかったです。シートは貼る面積より大きめに切って、貼ってからはみ出した余分を、カッターの刃を添わせて切るといいみたい。

意図したわけではないけれど、このスピーカーの高さと奥行きが、文庫本のそれと同じくらいなので、内心、ブンコシェルフだ、とか思ってます。

磁石でサランネット

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我輩二号にサランネットを取り付けてみました。といっても、これは一号の元になったS-ST313の、サランネット兼用のスピーカーユニット取り付けバッフルなのです。

ダイソーなどで売っている小さな磁石を、バッフルのネジ穴のところに取り付けると、それがちょうどスピーカーのネジの頭に引っ付くという寸法です。

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これだと同径のスピーカーユニットなら、たいてい装着できるでしょう。むろんネジがステンレスとかだとくっ付きませんが。

磁石がスピーカーの音に影響するのかなとも思いましたが、とくに変化を感じませんでした。市販のスピーカーでも同様なのはありますしね。

ビッグブルー

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我輩一号、塗装も終わり完成ということになります。愛称は「ビッグブルー」。

スピーカーグリルに、PC用のファンガードを使ってみました。スピーカーユニットが8cmなので、同じく8cm用のものが合います。ただし、脚をスピーカーのネジ位置に合わせて折り曲げる必要があります。しかし、なかなかの見栄えです。

ミニ三脚も、こういったフレキシブルな脚の方が、スピーカーの姿勢を簡単に変えられて使い勝手がいい。また、以前のものに比べて座りも安定しています。

塗装手順は、まず下地に木部プライマーを数回に渡って吹き、400番のサンドペーパーで磨き、次にアクルリ塗料をこれも数回に分けて吹き付けて、1000番の耐水サンドペーパーで水研ぎし、さらにもうひと吹きして終わり。

仕上がってみると、事前にヤスリで均した割に、合わせ目の段差や隙間がクッキリ目立っているし、木口のザラザラも一部に残ったままです。そういう意味ではガッカリですね。

塗装法も見様見真似で、これで正しかったのかよく分かりませんが、とにかく塗装の経験値を上げようという目論見でやってみた訳で、その意味では、まあ満足しています。

我輩二号

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「我輩」というのは名前がないという意味でのそれなのであしからず。とりあえずできました。

ユニットはDENONのUSC-A310というサテライトスピーカーのものです。ペアで1,000円でした。素のままでも良い音なので、あまり期待していなかったけど、まあ、その通りでしたね。

一号との違いは、縦に50mm伸びてバスレフポートが前面にきたことと、表からは分かりませんが、内部では板が二重になっていること、つまり6mmを貼り合わせて12mmになっているってことです。

そのために、板の切り出しとかみ合わせに手間がかかりました。貼り合わせてから加工した方が楽だったし、最初から12mmの板で作ればよかったかも。でも、そういうことは後から気付くもの。

手作りエンクロージャーの続き

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手作りエンクロージャー、以来ずっと聴いていますが、予想外に良い音で鳴っています。そこで、手持ちの三脚を、同じものを買い足して、ニアフィールド的なシステムを構築してみました。

PC(Linux Mint)とUSBDAC(MUSE Audio PCM2704)とアンプ(Lepy LP-V3S)とスピーカー(我輩一号)というコンパクトな構成です。DACもアンプも安価ですが、巷での評価は高く、じっさい良い音です。満足。

そして、二号の製作も開始。

手作りエンクロージャー

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ダイソーのMDF、10x10の6枚入りを使って、スピーカーのエンクロージャーを作ってみました。使っているスピーカーユニットは、ハードオフで1個500円で買った、パイオニアのS-ST313というサラウンド用のサテライトスピーカーのものです。

低音が出るように背面に塩ビ管でバスレフポートを設けたので、元の中高音が騒がしい印象から、多少バランスのとれた聞きやすい音に変わった感じがします。これならデスクトップ用途にも十分使えるかな。

また、ご覧のように、三脚に取り付けられるよう、底にそれ用のネジを埋め込んでいます。いずれ色を塗るなりするつもりですが、しばらくは、このままの手作り感を愛でたいと思います。

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