びおめたでタグ「工作室」が付けられているもの

AVアンプの修理

|
20170413a.jpg

ハードオフでパイオニアのAVアンプVSA-C300を手に入れました。先日入手したDV-545と同時期の製品で、これと組み合わせることが想定されていて、デザインにも統一感があります。1,000円のジャンク品ですが、音出ました、とのこと。リモコンは無し(後にヤフオクで落札)。

しかし、たしかにフロント2chからは問題なく音が出ていますが、センターやリアからは音が出たり出なかったり。また、サブウーファーをつなぐとブーンというノイズが出ます。

いろいろ調べてみると、音が出なくなるのは、どうやらスピーカー出力端子の前にあるリレーの劣化が原因らしいと分かりました。稼働中にカチカチという音がしていたのも、その症状に合います。

20170413b.jpg

劣化したリレーは、カバーを開けて接点を磨くと改善するようですが、このアンプに付いているリレー(OSA-SS-224DM3)は、それが出来ないので、交換するしかありません。

OSA-SS-224DM3は入手が難しいようなので、同等品のALA2F24を秋月電子で購入。1個180円。せっかくなので、この際、付いている同じリレー4個全部を交換することにしました。

20170413c.jpg

サブウーファーの問題については、分解の過程で、サブウーファー出力端子部に、基板上でハンダ割れを確認しました。これにより断線状態になっていたようです。ここはハンダを盛って修復。

修理を終え、音出ししてみると、全てのチャンネルで正常に音が出ているのを確認しました。オツカレサマ。

スピーカーを三脚に

|
20170330a.jpg

自作スピーカーなどを、直接カメラ用の三脚に取り付ける場合、カメラ用の三脚のネジはインチ規格(1/4インチ)なので、スピーカー側にも、それに対応するネジを埋め込まなくてはなりません。

手軽で安上がりなのは、棚ダボを使う方法でしょう。棚ダボとは、本棚などの棚板を支える部品のことです。ホームセンターで1個数円で売っています。棚ダボのネジはうまい具合に同じインチ規格なのです。

20170330b.jpg

ダイソーの6mm厚のMDFで使う場合、外径8mm長さ6mmのモノが適当でしょう。オンとメンがあり、必要なのはメンだけですが、オンも1個は欲しいです。ダボを打ち込むときに嵌めておくと板を傷つけないので。

外径8mmの場合、穴あけはスピーカーの重心位置に7.5mmのドリルビットで。そこにプラスチックハンマー等でメンダボを打ち込みます。ダボには見ての通り、外周に引っ掛かりがなく、そのままでは空転する場合があるので、打ち込むとき、または打ち込んだ後に、瞬間接着剤等を塗るといいでしょう。ただし、ネジ山には付かないようにすること。打ち込んだら、音もれしないように、内側に板の切れ端などを張り付けます。

以上。

手作り?スピーカースタンド

|
20170327b.jpg
ホームセンターで売っていた1個600円ほどの木台を、脚同士を繋げて、ご覧のようなスピーカースタンドにしてみました。

接続面は、後から解けるように両面テープのみで貼り付けています。下に重しとしてレンガを置き、その上にダイソーの重ねられるトレイを載せてみました。

見た目はともかく、畳の上でも安定してるし、テレビの横に置くと、ちょうどよい高さです。

ちなみに載っているのは、ケンウッドのLS-H9という、昔のシステムコンポ付属のスピーカーです。ハードオフで1,500円でした。バスドラムの音が心地良くて気に入ってます。

ペーパーボーイ

|
20170317.jpg

我輩二号、完成しました。愛称は「ペーパーボーイ」。

今回はダイソーのリメイクシートというものを貼ってみました。塩化ビニールの粘着シートです。リフォームシートとか化粧シートとか、いろいろ呼び方がありますね。

貼るのは難しそうだったけど、やってみると意外にそうでもなかったです。シートは貼る面積より大きめに切って、貼ってからはみ出した余分を、カッターの刃を添わせて切るといいみたい。

意図したわけではないけれど、このスピーカーの高さと奥行きが、文庫本のそれと同じくらいなので、内心、ブンコシェルフだ、とか思ってます。

磁石でサランネット

|
20170315a.jpg

我輩二号にサランネットを取り付けてみました。といっても、これは一号の元になったS-ST313の、サランネット兼用のスピーカーユニット取り付けバッフルなのです。

ダイソーなどで売っている小さな磁石を、バッフルのネジ穴のところに取り付けると、それがちょうどスピーカーのネジの頭に引っ付くという寸法です。

20170315b.jpg

これだと同径のスピーカーユニットなら、たいてい装着できるでしょう。むろんネジがステンレスとかだとくっ付きませんが。

磁石がスピーカーの音に影響するのかなとも思いましたが、とくに変化を感じませんでした。市販のスピーカーでも同様なのはありますしね。

ビッグブルー

|
20170313.jpg

我輩一号、塗装も終わり完成ということになります。愛称は「ビッグブルー」。

スピーカーグリルに、PC用のファンガードを使ってみました。スピーカーユニットが8cmなので、同じく8cm用のものが合います。ただし、脚をスピーカーのネジ位置に合わせて折り曲げる必要があります。しかし、なかなかの見栄えです。

ミニ三脚も、こういったフレキシブルな脚の方が、スピーカーの姿勢を簡単に変えられて使い勝手がいい。また、以前のものに比べて座りも安定しています。

塗装手順は、まず下地に木部プライマーを数回に渡って吹き、400番のサンドペーパーで磨き、次にアクルリ塗料をこれも数回に分けて吹き付けて、1000番の耐水サンドペーパーで水研ぎし、さらにもうひと吹きして終わり。

仕上がってみると、事前にヤスリで均した割に、合わせ目の段差や隙間がクッキリ目立っているし、木口のザラザラも一部に残ったままです。そういう意味ではガッカリですね。

塗装法も見様見真似で、これで正しかったのかよく分かりませんが、とにかく塗装の経験値を上げようという目論見でやってみた訳で、その意味では、まあ満足しています。

我輩二号

|
20170312.jpg

「我輩」というのは名前がないという意味でのそれなのであしからず。とりあえずできました。

ユニットはDENONのUSC-A310というサテライトスピーカーのものです。ペアで1,000円でした。素のままでも良い音なので、あまり期待していなかったけど、まあ、その通りでしたね。

一号との違いは、縦に50mm伸びてバスレフポートが前面にきたことと、表からは分かりませんが、内部では板が二重になっていること、つまり6mmを貼り合わせて12mmになっているってことです。

そのために、板の切り出しとかみ合わせに手間がかかりました。貼り合わせてから加工した方が楽だったし、最初から12mmの板で作ればよかったかも。でも、そういうことは後から気付くもの。

手作りエンクロージャーの続き

|
20170305.jpg

手作りエンクロージャー、以来ずっと聴いていますが、予想外に良い音で鳴っています。そこで、手持ちの三脚を、同じものを買い足して、ニアフィールド的なシステムを構築してみました。

PC(Linux Mint)とUSBDAC(MUSE Audio PCM2704)とアンプ(Lepy LP-V3S)とスピーカー(我輩一号)というコンパクトな構成です。DACもアンプも安価ですが、巷での評価は高く、じっさい良い音です。満足。

そして、二号の製作も開始。

手作りエンクロージャー

|
20170303.jpg

ダイソーのMDF、10x10の6枚入りを使って、スピーカーのエンクロージャーを作ってみました。使っているスピーカーユニットは、ハードオフで1個500円で買った、パイオニアのS-ST313というサラウンド用のサテライトスピーカーのものです。

低音が出るように背面に塩ビ管でバスレフポートを設けたので、元の中高音が騒がしい印象から、多少バランスのとれた聞きやすい音に変わった感じがします。これならデスクトップ用途にも十分使えるかな。

また、ご覧のように、三脚に取り付けられるよう、底にそれ用のネジを埋め込んでいます。いずれ色を塗るなりするつもりですが、しばらくは、このままの手作り感を愛でたいと思います。

手作りヘッドホンカバー

|
20170222a.jpg

普段使いではないサブのヘッドホンとして、パイオニアのSE-MJ511というのを持っていますが、ご覧のようにイヤーパッドがボロボロになってしまいました。

ほかに似たようなヘッドホンを持っているので、新しく買い替えるほどでもないし、かといって音出しは全く問題ないので捨てるにしのびなく、といったところです。

交換用イヤーパッドを購入するという手もありますが、純正品は探せど見当たらず、汎用品もこれに合うものがどれなのかいまいちはっきりしません。そもそも、そこまで気に入ってるわけでもないし。

で、とりあえずということで、ヘッドホンカバーを手近な材料で作ってみようとかと思いたったわけです。といっても、やり方は簡単で、要らない布切れを丸く切ってヘッドホンの耳当てに被せ、輪ゴムで止めるだけですけど。

布を切り抜く際は、適当な大きさの丸いもの、例えば茶碗とかを布に当ててマーキングし切り抜くと簡単です。大きめに切って後から余分をカットするといいかも。また、輪ゴムよりモビロンバンドの方が目立たなくていいです。

20170222b.jpg

見栄えはアレですが、まあ使用には問題ないし、ボロボロのままよりはマシ、というところですね。あと、薄くて伸びる生地の靴下やストッキングだともっと良かったかも。

手作り集音耳当て

|
20170219.jpg

手のひらを耳に添えると、音が少し大きくはっきりと聞こえますが、ずっとその姿勢を維持するのはツライ。なので、集音耳当てのようなものがあればいいな、というのは、誰しもが考えることではないかと思います。

じっさい、むかしソニーがオーディオ用途にそういった製品を出していたようですね。今どきなら100円ショップとかで売ってそうなものですけど。

ということで、それを手近な材料で作ってみようとかと思いたったわけです。見てのように牛乳パックを切って、ちょうどボロボロになって捨てるつもりだったヘッドホンのサポート部分にくっ付けただけのものですが。

装着感が悪いのはしょうがないとして、効果は、この状態では手を使うのより劣る感じ。耳当ての形状とかを、もっと工夫する必要がありますね。上手くすれば、夜中に小音量でも、音楽などがスピーカーで充分に聴けるかもしれません。

いらっしゃい!ターボR その5

|
20150704.jpg

SFCのコントローラーをMSXで使えるようにするという、コントローラ信号変換基板 MSMCV1 を入手しました。9ピンコネクタと基板のキットで、自前で用意したSFCコントローラーのケーブルを剥いて、信号線を基板にハンダ付けする必要があります。

基板はコネクタケースの中にスッポリと収まる小ささで、コネクタの上下のピンの間に基板を挟みこんで、そのままハンダ付けしてあります。信号線のハンダ付けは、かなり細かい場所での作業となるので、ルーペや基板を固定するクランプ等があった方がいいでしょう。

ちょうど手元にSFCコントローラーの延長コードがあったので、それを切って繋げてみました。こういった社外品は、純正品とは信号線の色と順番が違っていることが多く、導通して確かめておく必要があります。SFCコントローラーのピンアサインは、コネクターを正面に見て、角の丸い方のピンを若番として、以下のようになります。

1. GND
2. X
3. X
---------------
4. /DAT
5. P/S
6. CLK
7. 5V

FS-A1STの場合、そのままでは、この9ピンコネクタと本体が干渉するので、延長コネクタ(別売り)を付ける必要があります。当初は、別に小さなプラケースを用意して基板をそれに収めて、アタリ仕様の9ピンコネクタを繋げようと考えていましたが、シンドそうなので今回はやめました。

この変換基板のユニークなところは、X 、Yボタンが連射になっていることですね。あと、試しにSFCマウスを繋いでみましたが、やっぱり使えませんでした。

これを購入したMAD研究所というサイトでは、他にもMSX関連のユニークなハードウェアが色々あります。改造済みのSFCコントローラーも用意されていたのですが、今現在は、在庫が切れているようです。

※ 7月8日追記

このSFCコントローラーは、MSXで使った後、SFC実機で使ってみると、キーやボタンが全く反応しなくなりました。その後もMSXでは問題なく使えます。SFCコントローラー自体を切って繋げる場合は問題にはなりませんが、自分のように、延長コードを使ってSFCと共用しようとする場合は注意したほうがいいかも。

いらっしゃい!ターボR その4

|
20150626.jpg

MSX用のゲームパッドはATARI規格に沿っていて、その流れを汲むメガドライブのパッドを改造することで、MSXで使えるようになります。そのままでも、方向キーとBボタンは使えますけれど。

で、ちょうど使っていないメガドラ互換パッドがあったので、それを改造してみることにしました。以前に1,000円くらいで購入したものですが、ランドストーカーで方向キーの斜め入力に少々難があったので、ずっとしまったままになっていたものです。

やり方は、中の配線を何本か下記のように入れ替えるだけです。ピンアサインは、パッドのコネクタを正面に見て、上右端から1番、上左端が5番、下右端が6番、下左端が9番、となります。

MD   MSX
1-------1
2-------2
3-------3
4-------4
5-------5
6-------7
7-------X
8-------9
9-------6

何番が何色の線かを導通して調べ、6番を9番の付いていた所に、7番を6番の付いていた所に、8番は浮かせて、9番を8番の付いていた所に、という具合に付け替えます。こうすることで、メガドラパッドのCボタンが、MSXのAボタンとして使えるようになります。

ファミコンカセットの殻割り

|


ファミコンカセットのバックアップ電池の交換は、スーファミのそれと同じ様に出来るのですが、ただ、ケースを分解するのがちょっとやっかいなのです。ネジではなくツメでとめてあるので、無理にこじ開けようとするとツメを折ってしまうからです。

 しかし、世の中には賢い人がいるもので、それを、割と簡単にやってしまう方法を編み出してしまった方がいます。これはその紹介動画。

これを見て、私もさっそく何個か割ってみましたが、ホントこれまでの苦労がウソのように、パカッと開けることができました。皆様も是非お試しあれ(自己責任でね)。

スーファミは死なず

|
20120131.jpg

ハードオフとかで、本体やコントローラーなどのジャンクを漁ってきては、分解し清掃し、黄ばみをとったり接点を磨いたり、をしていたら、いつの間にかこんなことになってしまいました。まだほかに未処理のものが数台分づつあります。全て完動品です。

何のためにかといえば、もちろん、いざという時のためなのですが、また、こういったことが楽しいからでもあります。ボロボロだったものが、手を入れることによって、新品同様とまではいかなくてもそこそこキレイになっていくのは、良い気分なものです。

カセットのバックアップ電池の交換も自前で出来るので、少なくとも、あと10年はスーファミで戦っていけるでしょう。まだまだ消え去るには早いでゲスよ!

シュミのシュウリ

|
20110905.jpg

これがいったい何なのか、すぐに判ったアナタはかなりのライトゲーマー。

そう、これはニンテンドーDS Liteのマザーボードです。

SFCの黄ばみ取り

|
スーパーファミコンも発売から20年以上が過ぎ、既にサポートも終了していますが、任天堂の良き伝統を汲んで、まだまだ元気な個体も多いことでしょう。しかしその外観はとなると、それ相応にヘタってしまっているのではないでしょうか。私が所有しているものも、動作にはほとんど問題はありませんが、外装の劣化、すなわち黄ばみが激しく、見るたびに残念な気持ちになっていました。

SFCカセットの電池交換

|

先日、ひさびさにスーファミの「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」を立ち上げてみたところ、セーブデータがすっかり消えていました。どうやらバッテリーが逝ってしまわれたようです。

そこで今回、このカセットの電池交換を、自力でやってみようと思い立ったわけです。面白そうだし。なお、作業に当たっては、こちらこちらのサイトを参考にさせていただきました。厚くお礼申し上げます。

警告!

このサイトには女性の裸体表現が
若干含まれています。閲覧に際し
それらに不快を感じる方や年齢的
に相応しくない方はさようなら~!

アーカイブ