AVアンプの修理

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ハードオフでパイオニアのAVアンプVSA-C300を手に入れました。先日入手したDV-545と同時期の製品で、これと組み合わせることが想定されていて、デザインにも統一感があります。1,000円のジャンク品ですが、音出ました、とのこと。リモコンは無し(後にヤフオクで落札)。

しかし、たしかにフロント2chからは問題なく音が出ていますが、センターやリアからは音が出たり出なかったり。また、サブウーファーをつなぐとブーンというノイズが出ます。

いろいろ調べてみると、音が出なくなるのは、どうやらスピーカー出力端子の前にあるリレーの劣化が原因らしいと分かりました。稼働中にカチカチという音がしていたのも、その症状に合います。

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劣化したリレーは、カバーを開けて接点を磨くと改善するようですが、このアンプに付いているリレー(OSA-SS-224DM3)は、それが出来ないので、交換するしかありません。

OSA-SS-224DM3は入手が難しいようなので、同等品のALA2F24を秋月電子で購入。1個180円。せっかくなので、この際、付いている同じリレー4個全部を交換することにしました。

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サブウーファーの問題については、分解の過程で、サブウーファー出力端子部に、基板上でハンダ割れを確認しました。これにより断線状態になっていたようです。ここはハンダを盛って修復。

修理を終え、音出ししてみると、全てのチャンネルで正常に音が出ているのを確認しました。オツカレサマ。

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