雑記の最近のブログ記事

手作りエンクロージャーの続き

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手作りエンクロージャー、以来ずっと聴いていますが、予想外に良い音で鳴っています。そこで、手持ちの三脚を、同じものを買い足して、ニアフィールド的なシステムを構築してみました。

PC(Linux Mint)とUSBDAC(MUSE Audio PCM2704)とアンプ(Lepy LP-V3S)とスピーカー(我輩一号)というコンパクトな構成です。DACもアンプも安価ですが、巷での評価は高く、じっさい良い音です。満足。

そして、二号の製作も開始。

手作りエンクロージャー

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ダイソーのMDF、10x10の6枚入りを使って、スピーカーのエンクロージャーを作ってみました。使っているスピーカーユニットは、ハードオフで1個500円で買った、パイオニアのS-ST313というサラウンド用のサテライトスピーカーのものです。

低音が出るように背面に塩ビ管でバスレフポートを設けたので、元の中高音が騒がしい印象から、多少バランスのとれた聞きやすい音に変わった感じがします。これならデスクトップ用途にも十分使えるかな。

また、ご覧のように、三脚に取り付けられるよう、底にそれ用のネジを埋め込んでいます。いずれ色を塗るなりするつもりですが、しばらくは、このままの手作り感を愛でたいと思います。

手作りヘッドホンカバー

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普段使いではないサブのヘッドホンとして、パイオニアのSE-MJ511というのを持っていますが、ご覧のようにイヤーパッドがボロボロになってしまいました。

ほかに似たようなヘッドホンを持っているので、新しく買い替えるほどでもないし、かといって音出しは全く問題ないので捨てるにしのびなく、といったところです。

交換用イヤーパッドを購入するという手もありますが、純正品は探せど見当たらず、汎用品もこれに合うものがどれなのかいまいちはっきりしません。そもそも、そこまで気に入ってるわけでもないし。

で、とりあえずということで、ヘッドホンカバーを手近な材料で作ってみようとかと思いたったわけです。といっても、やり方は簡単で、要らない布切れを丸く切ってヘッドホンの耳当てに被せ、輪ゴムで止めるだけですけど。

布を切り抜く際は、適当な大きさの丸いもの、例えば茶碗とかを布に当ててマーキングし切り抜くと簡単です。大きめに切って後から余分をカットするといいかも。また、輪ゴムよりモビロンバンドの方が目立たなくていいです。

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見栄えはアレですが、まあ使用には問題ないし、ボロボロのままよりはマシ、というところですね。あと、薄くて伸びる生地の靴下やストッキングだともっと良かったかも。

手作り集音耳当て

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手のひらを耳に添えると、音が少し大きくはっきりと聞こえますが、ずっとその姿勢を維持するのはツライ。なので、集音耳当てのようなものがあればいいな、というのは、誰しもが考えることではないかと思います。

じっさい、むかしソニーがオーディオ用途にそういった製品を出していたようですね。今どきなら100円ショップとかで売ってそうなものですけど。

ということで、それを手近な材料で作ってみようとかと思いたったわけです。見てのように牛乳パックを切って、ちょうどボロボロになって捨てるつもりだったヘッドホンのサポート部分にくっ付けただけのものですが。

装着感が悪いのはしょうがないとして、効果は、この状態では手を使うのより劣る感じ。耳当ての形状とかを、もっと工夫する必要がありますね。上手くすれば、夜中に小音量でも、音楽などがスピーカーで充分に聴けるかもしれません。

プラ木レンでスピーカースタンド

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左右で高さの違う場所にスピーカーを設置するのに、高さを合わせるための台のようなものがないかと、ホームセンターに探しに行ったところ、ちょうどその目的に適いそうなプラ木レンというモノを見つけました。

プラ木レンとは、二重床の床を支持する建築資材で、写っているの物の他にも、もっと脚の高いものも有り、それぞれスクリューで高さを調整できます。値段も数百円からと、お手頃でした。

見た目を気にしなければ、デスクトップスピーカーのスタンドなどにも使えそうです。

その後のDUO-R

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PCエンジンDUO-Rを入手して一年以上が過ぎましたが、黄ばみのリバウンドもほとんど無く、CDドライブの方も問題なく動作しており、バックアップメモリーも健在です。

さて、黄ばみのリバウンドというのは、黄ばみを除去しても、時間がたつと元に戻るという現象です。元に戻るというよりも、日焼けとは違う意味で変色するといった方がいいかもしれません。

考えてみると、漂白成分が筐体表面から浸透して紫外線に反応し、黄ばみを除去する訳ですから、そのあと洗っても残ってしまった漂白成分がリバウンドの原因となるのではないかなあ、と。

そこでこのDUO-Rに関しては、漂白液に浸けたのと同じくらいの時間、水道水に浸しました。根拠は薄いかもしれないけど、やらないよりはマシかと思って。

結果として、今のところリバウンドはほとんどないですが、水道水に浸けなくても同じだったかもしれません。まあ、こういうこともあった、というカンジで聞き流して下さい。

あと、この夏場に黄ばみ取りはオススメしませんね。とくに日中炎天下にさらすのは止めた方がいい。すぐに熱で変形変色しますから。あ、これは経験者としてのアドバイスです。

いらっしゃい!ターボR その5

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SFCのコントローラーをMSXで使えるようにするという、コントローラ信号変換基板 MSMCV1 を入手しました。9ピンコネクタと基板のキットで、自前で用意したSFCコントローラーのケーブルを剥いて、信号線を基板にハンダ付けする必要があります。

基板はコネクタケースの中にスッポリと収まる小ささで、コネクタの上下のピンの間に基板を挟みこんで、そのままハンダ付けしてあります。信号線のハンダ付けは、かなり細かい場所での作業となるので、ルーペや基板を固定するクランプ等があった方がいいでしょう。

ちょうど手元にSFCコントローラーの延長コードがあったので、それを切って繋げてみました。こういった社外品は、純正品とは信号線の色と順番が違っていることが多く、導通して確かめておく必要があります。SFCコントローラーのピンアサインは、コネクターを正面に見て、角の丸い方のピンを若番として、以下のようになります。

1. GND
2. X
3. X
---------------
4. /DAT
5. P/S
6. CLK
7. 5V

FS-A1STの場合、そのままでは、この9ピンコネクタと本体が干渉するので、延長コネクタ(別売り)を付ける必要があります。当初は、別に小さなプラケースを用意して基板をそれに収めて、アタリ仕様の9ピンコネクタを繋げようと考えていましたが、シンドそうなので今回はやめました。

この変換基板のユニークなところは、X 、Yボタンが連射になっていることですね。あと、試しにSFCマウスを繋いでみましたが、やっぱり使えませんでした。

これを購入したMAD研究所というサイトでは、他にもMSX関連のユニークなハードウェアが色々あります。改造済みのSFCコントローラーも用意されていたのですが、今現在は、在庫が切れているようです。

※ 7月8日追記

このSFCコントローラーは、MSXで使った後、SFC実機で使ってみると、キーやボタンが全く反応しなくなりました。その後もMSXでは問題なく使えます。SFCコントローラー自体を切って繋げる場合は問題にはなりませんが、自分のように、延長コードを使ってSFCと共用しようとする場合は注意したほうがいいかも。

続・わんだー!

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本日、風のクロノア ムーンライトミュージアム(WS)を、ようやく完全クリアしました。これは恒例の、その記念に撮った画像です。ら・どぅ!

5ワールド×6ビジョン=30面のアクションパズルは、空いた時間に適度に頭を使う、携帯機にはもってこいなゲームだと思いました。なおかつクロノアテイストが失われていないのには感心。ちゃんと「わっふー!」してるのですよ。まあ、これは続編の夢見る帝国にもいえますけどね。

そして月のかけらをコンプしつつ全面クリアすると、おなじみの、無慈悲で容赦ないアクション主体のエクストラ面がプレイできるようになります。まず5面。それらを完全クリアするとさらにもう1面。小さなボタンの携帯機でプレイするのはさすがに厳しいものがありましたが、なんとかがんばりました。男ならやってやれですよ!

わんだー!

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風のクロノア ムーンライトミュージアムをワンダースワン本体と一緒に入手しました。夢見る帝国が気に入ったのでムーンライトミュージアムもやってみたくなったのです。今はワールド1をクリアしたところ。ルールや操作などは夢見る帝国と変わらないようですね。ただ、ワールドごとの純アクションステージとボス戦が無いみたいです、今のところは。

で、ワンダースワン本体の話。入手したのは外観に目立った傷も汚れも無い程度のいい個体でした。まずデザインが垢抜けた感じでいいですね。一般的なシーソー式の方向キーではなく、それぞれが独立したボタンなのはタッチに違和感がありますが、これはまあ慣れの問題でしょう。しかし、音量がミュートを含めて3段階しか調整できず、しかもイヤホン端子が付いてないというのは、携帯ゲーム機としてどうかしらと思いますね。

ちなみに、本体(のみ)とソフト(のみ)を合わせても千円以下でした。せっかくなので、他の面白そうなソフトでも探してみようかな。

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先日、風のクロノア~夢見る帝国~(GBA)を完全クリアしたので、例によって、その画面を記念に撮ってみました。ルプルドゥ!!

アクションパズルということですが、落ちモノ系のようにノルマに追われるようなものではなく、フィールドを探索しながら、ジャンプやショットなどのアクションを交えつつ、じっくりとパズルを解いていくゲームです。ほかにも強制スクロールの純アクション面もあったりします。感じとしては、ゼルダの伝説シリーズの謎解きに近いかな。なので、自分としてはとても楽しめました。

グラフィックもなかなか良く出来ていて、とくにクロノアの動きが何とも楽しいです。ほっとくと色んなことをやりだしたりして、見ていて飽きませんでした。

全般にそれほど難しくはないと思いますが、クリア後のおまけであるエクストラ・ビジョンはさすがにムズいです。私は最後のEX-3では初見で80分以上かかってしまいました。しかしそれもやりがいがあって面白かったですよ。

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