ビッグブルー

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我輩一号、塗装も終わり完成ということになります。愛称は「ビッグブルー」。

スピーカーグリルに、PC用のファンガードを使ってみました。スピーカーユニットが8cmなので、同じく8cm用のものが合います。ただし、脚をスピーカーのネジ位置に合わせて折り曲げる必要があります。しかし、なかなかの見栄えです。

ミニ三脚も、こういったフレキシブルな脚の方が、スピーカーの姿勢を簡単に変えられて使い勝手がいい。また、以前のものに比べて座りも安定しています。

塗装手順は、まず下地に木部プライマーを数回に渡って吹き、400番のサンドペーパーで磨き、次にアクルリ塗料をこれも数回に分けて吹き付けて、1000番の耐水サンドペーパーで水研ぎし、さらにもうひと吹きして終わり。

仕上がってみると、事前にヤスリで均した割に、合わせ目の段差や隙間がクッキリ目立っているし、木口のザラザラも一部に残ったままです。そういう意味ではガッカリですね。

塗装法も見様見真似で、これで正しかったのかよく分かりませんが、とにかく塗装の経験値を上げようという目論見でやってみた訳で、その意味では、まあ満足しています。

我輩二号

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「我輩」というのは名前がないという意味でのそれなのであしからず。とりあえずできました。

ユニットはDENONのUSC-A310というサテライトスピーカーのものです。ペアで1,000円でした。素のままでも良い音なので、あまり期待していなかったけど、まあ、その通りでしたね。

一号との違いは、縦に50mm伸びてバスレフポートが前面にきたことと、表からは分かりませんが、内部では板が二重になっていること、つまり6mmを貼り合わせて12mmになっているってことです。

そのために、板の切り出しとかみ合わせに手間がかかりました。貼り合わせてから加工した方が楽だったし、最初から12mmの板で作ればよかったかも。でも、そういうことは後から気付くもの。

PS1をCDデッキとして使う

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PCに取り込むようになってから、CDから直接に音楽を聴くことはほとんどなくなりました。で、LepyのアンプにCDデッキ繋げて聴いてみたいと思ったのですが、もう単体で持っていません。今さら買おうとも思わないし。

そこで思いついたのが、PS1をCDデッキ代わりに使えないかということ。調べてみると、簡単な操作しかできないけれど、テレビに繋ぐことなしに音楽CDを聴くことが出来ました。

使うボタンは、

START→再生/一時停止
SELECT→停止
L1/R1→曲送り/戻し
L2/R2→早送り/戻し

また、ご覧のように、PS2用のDVDリモコンが使えます。操作できるボタンは同じですが。

音質に関しては文句ありません。いい音です。さすがはソニー。画像のものはSCPH-3000ですが、聞くところによると、初代のSCPH-1000は、中級のCDデッキに匹敵する高音質なものだそうです。探してみようかな。

手作りエンクロージャーの続き

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手作りエンクロージャー、以来ずっと聴いていますが、予想外に良い音で鳴っています。そこで、手持ちの三脚を、同じものを買い足して、ニアフィールド的なシステムを構築してみました。

PC(Linux Mint)とUSBDAC(MUSE Audio PCM2704)とアンプ(Lepy LP-V3S)とスピーカー(我輩一号)というコンパクトな構成です。DACもアンプも安価ですが、巷での評価は高く、じっさい良い音です。満足。

そして、二号の製作も開始。

手作りエンクロージャー

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ダイソーのMDF、10x10の6枚入りを使って、スピーカーのエンクロージャーを作ってみました。使っているスピーカーユニットは、ハードオフで1個500円で買った、パイオニアのS-ST313というサラウンド用のサテライトスピーカーのものです。

低音が出るように背面に塩ビ管でバスレフポートを設けたので、元の中高音が騒がしい印象から、多少バランスのとれた聞きやすい音に変わった感じがします。これならデスクトップ用途にも十分使えるかな。

また、ご覧のように、三脚に取り付けられるよう、底にそれ用のネジを埋め込んでいます。いずれ色を塗るなりするつもりですが、しばらくは、このままの手作り感を愛でたいと思います。

手作りヘッドホンカバー

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普段使いではないサブのヘッドホンとして、パイオニアのSE-MJ511というのを持っていますが、ご覧のようにイヤーパッドがボロボロになってしまいました。

ほかに似たようなヘッドホンを持っているので、新しく買い替えるほどでもないし、かといって音出しは全く問題ないので捨てるにしのびなく、といったところです。

交換用イヤーパッドを購入するという手もありますが、純正品は探せど見当たらず、汎用品もこれに合うものがどれなのかいまいちはっきりしません。そもそも、そこまで気に入ってるわけでもないし。

で、とりあえずということで、ヘッドホンカバーを手近な材料で作ってみようとかと思いたったわけです。といっても、やり方は簡単で、要らない布切れを丸く切ってヘッドホンの耳当てに被せ、輪ゴムで止めるだけですけど。

布を切り抜く際は、適当な大きさの丸いもの、例えば茶碗とかを布に当ててマーキングし切り抜くと簡単です。大きめに切って後から余分をカットするといいかも。また、輪ゴムよりモビロンバンドの方が目立たなくていいです。

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見栄えはアレですが、まあ使用には問題ないし、ボロボロのままよりはマシ、というところですね。あと、薄くて伸びる生地の靴下やストッキングだともっと良かったかも。

手作り集音耳当て

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手のひらを耳に添えると、音が少し大きくはっきりと聞こえますが、ずっとその姿勢を維持するのはツライ。なので、集音耳当てのようなものがあればいいな、というのは、誰しもが考えることではないかと思います。

じっさい、むかしソニーがオーディオ用途にそういった製品を出していたようですね。今どきなら100円ショップとかで売ってそうなものですけど。

ということで、それを手近な材料で作ってみようとかと思いたったわけです。見てのように牛乳パックを切って、ちょうどボロボロになって捨てるつもりだったヘッドホンのサポート部分にくっ付けただけのものですが。

装着感が悪いのはしょうがないとして、効果は、この状態では手を使うのより劣る感じ。耳当ての形状とかを、もっと工夫する必要がありますね。上手くすれば、夜中に小音量でも、音楽などがスピーカーで充分に聴けるかもしれません。

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